アメリカ駐在帯同記録

アメリカでの駐在帯同生活について書いています

日本一時帰国ワンオペフライト(チャイルドシートを使ってみた)

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*2025年7月の情報です

夏休みということで1歳の子どもと一緒に日本に一時帰国しました。

ワンオペフライトで、10時間のフライト乗り越えました。。大変な旅でしたが、今回はチャイルドシートを使ったので、だいぶ楽に乗り越えることが出来たと思います。

本記事では、1歳の子連れワンオペフライトの様子とチャイルドシートを使ってみた感想・メリット・デメリットをまとめました。

一時帰国をワンオペでするか、チャイルドシートの座席を購入するか迷われている方の参考になれば幸いです。

この記事を読んで分かること

・国際線でチャイルドシートを使うメリット・デメリット

・チャイルドシートあった方がいい?

・2歳未満の子どもとのワンオペフライト(10時間)の様子

 

 

チャイルドシートを使うことになった経緯

ハワイに行った際に、席を購入せず5時間抱っこをしたのですが、これがまぁ辛かったのです(笑)子どもは比較的静かにしてくれていたのですが10キロ越えの動きたい赤子を抱えて5時間は中々ハードでしたので、お金はかかるが座席を購入しようと決めたのでした。

チャイルドシート使ってみたけど、こんな感じ

ちょうど離陸のタイミングで寝てくれた!!と思いきや、、2時間後には起床(笑)

チャイルドシートだと寝てくれるとママ友から聞いていましたが、我が子はあまり寝てくれず、、フライト時間がアメリカ時間の午前発ということもあるのでしょうが。

子ども席を購入するメリット

寝てくれる(人による)

これは我が子には当てはまらなかったのですが、抱っこより寝やすいのでよく寝てくれる子もいるみたいです。実際、我が家の後ろの座席の子もチャイルドシートを使っていましたが、よく寝ていた様子でした。一度眠るとそこそこ長い時間寝てくれました。寝付けなくてギャーギャー騒ぐということも少なかったと思います。

機内の動画を見てくれるのでその間は大人しい

モニターがちょうど目線の高さにくるので、チャイルドシートに乗せるだけで落ち着いて動画を見てくれます。この時間に機内食をいただきました。

両手が空く

何か作業をしたいときに子どもを置いてできる。これが本当に楽でした。子どもを抱えながら物を取ったりしまったりはけっこうしんどいですよ。

子ども席を購入するデメリット

お金がかかる

はい。冒頭に書いた通りです。

2歳未満は抱っこであれば大人運賃の10%しかかかりませんが、席を取るとなると大人料金の75%が適用されます。これがけっこうな金額になります。

手続きが少し煩雑

デメリットというか面倒だなぁと思ったことです。今回JAL便を利用したのですが、JALの場合、2歳未満の席を購入する場合はオンラインから購入することが出来ず、LINE経由で有人のチャットで購入しないといけません。この有人チャットがなかなか繋がらず、しかも海外にいると時差があるのでそもそもやり取りできる時間が短いです。

限られた時間でパパッと手続きを済まさなければならず、結構な時間を使いました。

座席の変更をしたいとなった場合も、勝手にオンラインサイトで変更することもできず有人チャット経由でお願いしなければなりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。子ども席を購入するデメリットは追加料金がかかること。逆に言えばそれだけです。アメリカ国内旅行5時間を、子ども膝抱っこで乗り越えた経験がある筆者の感覚だと、フライト時間5時間を超えるか否かが子ども席を購入する分かれ目だと思います。本記事が参考になれば幸いです。