アメリカ駐在帯同記録

アメリカでの駐在帯同生活について書いています

【2025年版】海外赴任者におすすめのVPN

海外で日本の動画コンテンツを楽しむために、ネットセキュリティが不安な海外で個人情報を守るために必須なVPNについて書きました。これから海外駐在・帯

 

こんなお悩みを解決します

・海外で日本の動画サイト(TverやHulu)などを楽しむ方法を知りたい

・海外で安全に快適にインターネットを楽しむ方法を知りたい

・海外在住でこれからVPNを契約したいので、おすすめのVPNを知りたい

 

 

筆者のおすすめはNordVPNだよ!!コスパも通信速度も不満無し! 

 

世界最速VPNの1つでコスパ◎

  1. 月額464円から~*最安値プランの2年契約、1ドル=150円で計算
  2. 1つのアカウントで最大10デバイス同時接続可能
  3. 30日間の返金保証
  4. 118か国を網羅する7,425台のサーバー

オフィシャルサイト【NordVPN】

 

VPNの基本的な仕組み

VPNとは、Virtual Private Network(仮想プライベートネットワーク)の略で、インターネットを通じてデータ通信を暗号化することで、利用者のプライバシーを守る仕組みです。

海外生活でVPNを使うメリット・使う場面

日本のコンテンツが海外でも楽しめる

VPNを使う想定場面で最も多く、最もメリットを享受できるのがこれかなと思います。

海外から日本の動画サイトや電子書籍を楽しみたいときありますよね。通常、コンテンツ配信サイト各社は、海外から日本へのコンテンツアクセスに制限をかけていることが多いです。アクセスがあった際に、IPアドレス(ネット上の住所みたいなもの)からアクセス先を把握しており、海外と判定した場合制限がかかるというものです。

例えば、動画視聴サイト(VOD)でいうと、U-NEXTやHuluなど。テレビの見逃し配信を扱っているTverやNHKオンデマンドも然り。その他本や雑誌の読み放題サイト、楽天マガジンやAmazon Kinlde Unlimitedでも制限がかかります。

 

海外から日本のVPNに接続することで、これらの制限を回避し、日本のコンテンツを楽しむことができます。

 

方法は簡単で、登録したVPNサイトから日本のVPNに接続するだけです。

公共のWifiに接続する時のセキュリティ対策になる

海外は主要国であれば、日本と違って割とどこにでもWifiがあります。空港、スタバなをはじめとするカフェなど。筆者が住んでいるアメリカで言うと、そこら中にカフェがあるのでカフェ内でネット接続をしてブログ書いたりしています。ただこう言った公共のWifiって便利ですが、セキュリティが脆弱なのでそのまま使うことはおすすめできません。特にアメリカはハッキングとかの話をよく聞くので怖い。。そんな時にVPNを使って、通信を暗号化すれば安心にネットを楽しむことができます。

オンラインゲームのラグ解消&地域制限を無視

ゲームをする方やお子さんがいるケースに限られるかもしれませんが、オンラインゲームに発生しがちなラグを解消できます。

オンラインゲームでは接続先のサーバーとの物理的な距離が離れていればいるほどラグが発生します。例えば、例えば、日本の友達とオンラインゲームしたいけど、自分だけ海外にいる場合、自分も日本のVPNに接続をすることでこのラグを解消し、サクサクプレイできますよ。

他にも、海外ではプレイヤーが少ないけど日本ではプレイヤー人口多めなオンラインゲームを楽しみたいときに、日本のVPNに接続することでマッチングの待機時間を短縮できます。

VPNを選ぶポイント

VPNを選ぶ際に確認しておきたいポイントは何だろう?

 

重視すべしと思うポイントは、以下の6つです。

・料金とコスパ

・通信速度の速さ

・セキュリティ

・カスタマーサポートの充実度

・対応デバイスの種類と台数

・操作性

料金とコスパ

無料のVPNもありますが、セキュリティの観点から有料を強くおすすめします。

また、月額での金額よりも長期契約でどのくらい割引になるか確認したいポイントですね。海外にそれなりに住むのであれば、長期契約が必要ですし、コスト的にも◎です。筆者は1年も使うか分からないからという理由で初めは月額での契約をしましたが、結局2年契約に変更しました。

通信速度の速さ

動画視聴などをする際に遅延が発生しないかも確認しておきたいポイント。接続先のサーバーが複数あれば、遅延があった場合も切り替えができます。

例えば、こちらは筆者が使っているNord VPNですが、今接続できるサーバーが何台あるか確認できます。

セキュリティ対策

セキュリティ対策もしっかり確認しておきたいポイント。具体的には以下の4つかなと思います。

  • AES-256暗号化(強力な暗号化方式)を採用して、データが安全に保護されているか
  •  VPN接続が切れた際にインターネット接続を自動で遮断する機能があるか
  • VPNが接続時に、ユーザーのIPアドレスやDNSクエリが漏洩しないこと。
  • ユーザーの活動ログを保存しないノーログポリシーを採用しているか

カスタマーサポートの充実度

24時間体制のカスタマーサポートがあるかは確認しておきたいですね。必要な方は、日本語での応対があるかどうかも確認しましょう。

対応デバイスの種類と台数

PCだけでなくスマホやタブレットも接続できるか、ご家族がいる場合は家族分も含めて何台まで料金内で接続できるか確認しましょう。

操作性

パソコンでも携帯でアプリ内での操作が分かりやすく簡単かも確認しておきたいですね。

おすすめVPN

Nord VPN

私もNord VPNを使っていますが、不満は無し!

強いて言うなら、初めから長期契約にすれば良かった思ったこと。2年契約にすると月額のコストが割安になります。長期滞在である程度の駐在期間が分かっているようであれば長期契約がおすすめ。コスト一覧はこちらから確認できます。

カード、仮想通貨、またはPayPalでVPNを購入:月額プランと年間プラン

その他の特徴は以下の通り。

    • 月額464円から~*最安値プランの2年契約、1ドル=150円で計算
    • 30日間の返金保証有
    • 公式サイトは日本語表記有
    • ライブチャット: 24時間サポート
    • セキュリティ対策:AES-256暗号化とノーログポリシー採用

 

公式サイト日本公式サイト【Nord VPN】

 

VPNを使う際の注意点

VPNの利用は、アメリカを含む多くの国で合法ですが、違法な国や特定のVPNの利用を禁止している国もあります。以下一例。

 

・ロシア

・中国

・イラク

・イラン

・アフガニスタン

・北朝鮮

・ミャンマー

 

お住まいの地域事情を必ず把握してからVPNを利用しましょう。

まとめ

慣れない海外生活においては、日本にいる時以上に娯楽や情報収集にネットは欠かせません。そんな時にアクセス制限やセキュリティの安全面を気にしなければいけないのはストレスですよね。VPNを使って安心・快適なネット環境を手に入れましょう。

【アメリカ駐在家族 】財産告白~2025年3月の家計簿

3月の家計簿を公開します。アメリカ カリフォルニア州で暮らしている我が家の3月の生活費です。結論3,399ドル(509,850円)でした。3月は小旅行で遠出したため少し出費が多かったです。

*自分たちの負担分のみ記載しているので、家賃は上記に含めていません。

 

家族構成と諸条件

  • 家族3人暮らし
  • 夫 メーカー会社員、 私 専業主婦、0歳の息子
  • 2ベッドルームのマンションに住んでいます
  • カリフォルニア在住
  • 車一台リース

3月の生活費

冒頭に記載しましたが、カリフォルニア在住の我が家の3月の生活費は3,399ドル(509,850円)でした。1ドル150円で計算しています。内訳はこちら↓

食費

食費は1,618ドル(242,700円)でした!内訳ですが、外食費が448ドル(67,200円)、スーパーでの買い出し分が1,170ドル(175,500円)。けっこうやばいね(笑)

おそらくですが、他の駐在員家庭さん(同じような家族構成)と比較しても食費には相当使っている方だと思います。外食は少ない方だと思いますが、おそらく普段使いのスーパーがそもそも高めなのと、まぁ私の買いすぎが原因ですね(笑)。見たことない食材とかすぐに試したくなる質なので。

日用品

日用品は206ドル (30,900円)でした。ティッシュ、オムツ、洗剤などを購入しました。子どもの薬代も入れています。

家賃

5,000ドル(775,000円)夫の会社に負担してもらっています。

水光熱費

家賃に込

通信費用

家のネット、私の携通信費で160ドル(24,000円)

旅行代

家族でモントレー水族館に小旅行に行ったので、チケット代やお土産で215ドル(32,250円)かかりました。

その他

デイケア代が1,200ドル(180,000円)。月末に翌月分を支払っています。

所感

小旅行に行ったとはいえ、出費の多くは食費ですね。。筆者は料理が好きなので、気になる食材、珍しい食材があるとついつい買ってしまうんですよね。現地の人と同じような食生活すればだいぶお安く済むとは思います。イメージこんな食生活してたらお金はかからないと思います。アメリカでの節約生活をイメージしたい方ご参考までに。

・オーガニック食品は買わない

・魚はあまり食べないか、食べてもほぼサーモンオンリー

・和食を作るときなど、小鉢など付けず一品だけにする(肉野菜炒めと白ご飯みたいな)

・米よりもパンとかパスタの回数を増やす

私には無理だな~(笑) アメリカ生活での楽しみというかストレス解消方法の1つが、料理なので中々見直すのが難しいです。なので食費を削ることはほぼ諦めております(笑)

ではまた。

【おすすめ本まとめ】2025年1〜3月に読んで面白かった本5選

2025年1-3月にかけて30冊ほど本を読んだので、その中から特に面白かった本をいくつか紹介します。

医療ミステリー、自己啓発、子育て本まで幅広く紹介。海外生活中の読書にもおすすめです。

 

日本の本を購入して読みたいときは、いつもU-NEXTを使っています。

通常、月額2,189円(税込)しますが、初めての利用だと初月無料です。ストア内で使えるポイント600ポイントも付与されますので、高めの書籍もだいぶお安く買えますよ。

U-NEXTを見てみる

*本ページの情報は2025年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

禁忌の子 (作者 山口未桜)

 

2025年の本屋大賞ノミネートされた現役医師が書く医療ミステリーです。救急医として働く武田の元に、ある日自分と瓜二つな顔の身元不明の溺死体「キュウキュウ12」が搬送されてくるところから物語がスタート。「キュウキュウ12」の正体を追っていく中で自分のルーツが明かされていきます。

冒頭でなんとなく、子の取違いとか遺伝子操作での出生を取り扱ってるのかなと思いましたが、そんな単純な話ではなかった。読み進めていくうちに、どんどん引き込まれます。

山口さんは本作が一作目ということで、ミステリーとしてはトリックとか推理の流れに少し粗さがあるかなぁと思いましたが、それが気にならないくらいリーダビリティが高く、ページをめくる手が止まりませんでした。徹夜で読んじゃいます。禁忌の子の意味が最後の最後で分かるのですが、驚かずにはいられない内容です。結末には賛否両論あるみたいですが、私はこの結末で良かったなと思える派でした。

一次元の挿し木(作者 松下 龍之介)

 

2025年の「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。

主人公は大学院で遺伝学を研究する七瀬悠。ヒマラヤで発見された200年前の死体の人骨と行方不明の妹のDNAが一致するという、ありえないはずの謎を突き止めようとして、様々な事件に巻き込まれていきます。この骨の謎の解明に関わろうとする関係者がなぜか次々と死んでいく。犯人は誰なのか?妹はどこにいるのか?骨の正体は?などなど気になることがありすぎて、こちらもページをめくる手が止まりませんでした。悠は妹に会えたのか?どうでしょう。ミステリーだけどちょっとSF風な内容です。

主人公の女々しさにちょいとイラつく場面もありますが、そこはご愛敬ということで。

愛のエネルギー家事 めぐるお金と幸せ(作者 加茂谷真紀)

 

お金との付き合い方を書いた本です。といっても稼げる投資術とか節約のお話ではありません。お金との心地よい付き合い方のコツを書いています。

海外生活で病みがちな私は、この本に随分励まされました。

お金は気にせず今やりたいこと、今欲しいものにお金を使おう!と筆者は言っています。当たり前のように聞こえますが、超物価高のアメリカ(今は日本も物価高で大変みたいですが)では、財布のひもが固くなりがちです。自分は今稼いでいるわけでもないし、食費や日用品の出費はまだしもパートナーのお金を自分のために使うのもなぁとか。日本の口座にあるお金を使ったら、貯めたお金が減っちゃうとか。そんなこと考えたらほしい物も経験も買えずにあっという間に時間が過ぎます。

あとね不足は幻想らしい。駐在帯同しているとないない病に陥りがちです。私の場合だと、お金はない、仕事もない、やりたいこともない。そんなことは考えず自分のためにお金を使っていいのだとか。読んでいてふさぎ込んでいた気持ちが少し晴れる本です。

 

こちらの「愛のエネルギー家事」はシリーズものでして、今回紹介したのは3作目。前作、前々作の以下2冊もめちゃおすすめなので、興味があればぜひ。

 

 

ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」(作者 平井一夫)

 

ソニーの元社長 平井一夫さんによる自伝本です。ソニーの経営どん底時に社長就任し、どのようにソニーを立て直していったかその過程を描いています。平井さんは幼少期から海外(主にアメリカ)と日本を行き来しており、自分を異端児として語っています。その異質さが時に受け入れられないこともありつつ、会社の業績回復に大いに役立ってきます。平井さんの人間味あふれる雰囲気が本を通じて伝わってきて、経営者特有の?偉そうな雰囲気が全くなく、経営者の自伝に興味がなくても楽しく読めます。

遺伝が9割、そして「親にできること」(作者 ダニエル・ディック)

 

子育て本です。子どもの成長や行動における遺伝の影響の話です。子の成長は環境要因も影響するが遺伝の影響が大変に大きく、変えられないことも多いとのこと。その中で親がどのように関わることができるかに焦点を当てています。

親はだれしも自分の子どもはこうあってほしいという願望があると思います。わたしもそうです。じゃあその願望と実際の子どもの気質が正反対だったらどうしますか?そういう時に苛立ったり、あるべき論を押し付けず、子どもの気質を理解し、その子にあった育て方をするのが重要と本書では語られています。

子育て本ではありますが、あるべき親の姿についても考えさせられる内容です。

終わりに

いかがでしょうか。気になる本があったらぜひ読んでみてください。時間に余裕がある駐在帯同中にたくさん書籍を読んで見分を広げましょう。

 

 

 

 

【日本の書籍を海外で読む】Kindle Unlimitedの正直レビュー

海外に住んでいると日本の書籍が恋しくなりませんか?大都市であれば買えるけど、買うにしてもめちゃ高い。。気軽に買えん。。

こんな悩みをお持ちの海外在住のみなさま、Kindle Unlimitedがおすすめです。本記事では実際にKindle Unlimitedを使った筆者がその使い勝手や海外での使い方をまとめました。海外駐在中の本に飢えてるみなさまぜひ読んでみてください。

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この記事を読んで分かること

・Kindle Unlimitedのメリット・デメリット

・Kindle Unlimitedがおすすめな人

・海外で日本のKindle Unlimitedを利用する方法

 

結論、Kindle Unlimitedはこんな人におすすめです。

  • 月に最低2冊以上は本を読む
  • サイトのユーザビリティが多少粗くても特に気にしない
  • コスパ重視で日本語の本をとにかくたくさん読みたい

 

Kindle Unlimitedとは?料金は?

Amazonの本サブスクサービスです。主な特徴は以下の通り。

  • 月額980円(税込)で500万冊以上が読み放題
  • 初月は30日間無料で体験ができる
  • 最新のベストセラーや人気の書籍も一部扱っており、一般書籍をはじめ、漫画や雑誌、オーディオブックなども楽しめる

Kindle UnlimitedとAmazon Kindleの違い

Kindle Unlimitedと通常のKindleの違いはなんだ?

違いはこんな感じです。

  • Amazon Kindle・・都度払いで本を購読
  • Kindle Unlimited・・定額の本読み放題サービス(Amazonで取り扱っている全ての本が対象というわけではない)

月に1冊くらい、もしくはそれ以下しか本を読まないという方は、Amazon Kindleをおすすめしますが、月に何冊も本を読む、いろんなジャンルの本を乱読するよ!という方はKindle Unlimitedがおすすめ。

 

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ここからは私が実際にKindle Unlimitedを使ってみた感想をまとめています。

Kindle Unlimitedのメリット

作品数が多くて内容も充実している

読み放題だし、どうせしょぼい本しかないんでしょ?と思ったあなた。私もそう思っていました。ですが、結構な良本がたくさんあります。しかも小説、純文学、ビジネス本、雑誌、漫画などかなりジャンルは多岐にわたります。

例えば「聞き方」の本で有名なこちらとか

漫画バビロンの大富豪とか

これも読み放題なんだ~!読みたかったやつ~というような本も多くて、登録して損したな感はなかったです。

とにかく月額料金が安い

みなさんも本をちょい読みしたいときありますよね。例えば、私は料理本をつまみ食い的にたくさん読みたいタイプなのですが、料理本って電子書籍でも高いんですよね。一冊1,500円とかする。だからちょっと料理のヒントが欲しいなと思っていくつかパラパラ読みたいときにKindle Unlimitedはまじで役に立つサービスです。他にもちょっと読んでみたかったビジネス本とか気軽に読めるし。これで月額980円は安いなーという印象。だって2冊読んだら余裕で元は取れます。損はしないですね。とくに海外という日本語の本を手に入れるにはなかなか苦労する環境ではなおのことありがたいです。

とりあえず初月無料の安心感

初月は無料で読めます。自分に合わなかったらすぐに退会すればいいので、気軽に始められるのはいいなと思いました。

\30日間はお試し期間/

【無料期間で解約してもOK】

Kindle Unlimitedのデメリット

一般の人が書いた本もたくさんある

Kindleって有名な作家さんだけじゃなくて、一般の人も普通に本を販売できるの知っていましたか?つまり私も皆さんも本を書いて出版できるわけです。これがけっこうな数あって、あまり面白くないし(面白いものも探せばあるかもだけど)なんか巻末ではオンラインサロン的なものに誘導されるし、、、そもそもSNSを中心にインスタントな情報が溢れかえるこのご時世で、わざわざ本を読もうとなる層はそこにある程度の確からしさを求めに来ていると思うのですよね。誰もが自由に本を出版できるというのは、出版する側からするとありがたいプラットフォームなんでしょうけど、読む側からすると正直いらないなぁというのが私の感想です。とはいえ、一般の書店では出会えない本が置いてあることの裏返しなわけで、探せば面白い出会いもあるかもしれません。

検索がしにくい

例えば、料理本を検索するとしますよね。おそらくこちらが期待している料理本って料理のレシピ本ですよね。ところが料理のジャンルで検索すると、料理が題材の漫画なんかも一緒に出できてしまうのです。他にも小説を検索したいのに、ジャンルで小説選ぶとなぜか漫画も出てくるなど。ちょっとユーザービリティはイマイチですな。

一度に読める本の数に制限がある

Kindle Unlimitedは一度に20冊までしかダウンロードすることができません。なので積読にはあまり向いていません。21冊目を読むときには本棚にダウンロードした1冊を削除してから次の本を読むという流れです。

 

まとめると

メリット

・作品数が多くて内容も充実している

・とにかく月額料金が安い

・とりあえず初月無料の安心感

 

デメリット

・一般の人が書いた本もたくさんある

・検索がしにくい

・一度に読める本の数に制限がある

 

デメリットを考慮しても、メリットの方がかなり大きいと思います。冒頭に書いた通り、細かいユーザービリティが多少粗くても問題ない。とにかく本がたくさん読みたい!という方には大変おすすめなサービスです

Kindle Unlimitedを海外から楽しむ方法

なるほどな!海外にいても、日本のKindle Unlimitedは普通に使えるのか?

結論から言うとできない。でも、Amazonアカウントの設定を日本のAmazonにして、VPNをつなげば海外からでも日本のKindle Unlimitedを楽しむことができるよ!

 

順に解説しますね。

Amazonアカウントの設定

Amazonアカウントの設定変更

Amazonアカウントは国ごとに設定が異なりますので、以下の手順でアカウントの地域を日本に設定しましょう。

日本のAmazonのウェブサイト にログインし、トップ画面の「アカウント&リスト」をクリック

・「アカウントサービス」に進み、「アカウントの設定」を選

・「コンテンツと端末の管理」を選択し、「国または地域の設定」を変更

・住所を日本のものに設定(私は実家の住所に設定しています。)

VPNで接続先を日本に設定する

VPNに接続すると地域制限がかかるコンテンツを自由に楽しむことができます。

通常各コンテンツは、IPアドレス(パソコンの住所のようなもの)をベースに利用者がどこからアクセスをしているか判断しています。日本国外からのアクセスと判断した場合、アクセスを制限します。VPNを使うことで、ちょー簡単に言えばIPアドレスを偽装して(犯罪ではないよ)例えばアメリカにいるのに日本にいるように装い、アクセス

おすすめは筆者も使っているNord VPN。2年プランだと月額料金が激安です。接続も安定しており、筆者は渡米してから1.5年ほどこちらを使っていますが、まじで不満はないです。

2年プラン月額3.29ドル快適なオンラインセキュリティー今すぐNordVPNをゲット【NordVPN.com】

終わりに

いかがでしたでしょうか。海外で暮らしているとどうしても日本語の本を読みたくなりますよね。Kindle Unlimitedであれば、日本語の本は高くて買えない!という悩みを解消してくれると思います。海外での読書生活楽しんでくださいね。

【ブログ運営3か月目の所感】PV数・収益公開

ブログ運営を始めて約3か月が経ちました。

ブログを3か月運営した所感、PV数・収益なども公開したいと思います。

 

この記事を読んで分かること

・3か月ブログを運営してきた結果(PV数・収益)

・この3か月でやってきたこと

・ブログ運営は駐在帯同者に勧められそう?という質問に対する回答

 

ブログ3か月のPV数・収益

結論こんな感じです。

・ブログ開設日(2024年10月30日)

*ブログ開設は昨年ですが、実稼働は3か月のためブログ運営3か月としています

・記事数59記事(内10記事は3月に執筆)

・3か月目のPV数636PV/月

・3か月間の収益夏目漱石の1/2とちょっと

ブログ開設自体は去年ですが、運営に本腰を入れたのが年明け。2月は毎日更新を目指そうと頑張っていましたが、子育てもあり執筆の時間確保が相当しんどかった。このままだと続かなくなると判断し、3月は1記事の内容のクオリティにこだわりつつ10記事upを目指しました。

この3か月間でやってきたことと結果

1か月目

・20記事近くup

・途中ではてなブログ無料からはてなブログProに切り替え

Googleアドセンス申込→落ちる

 

はてなブログ無料に登録していましたが、カスタマイズ性・収益化を考え途中からはてなブログProに変更。

筆者はWordPressで挫折した経験があり、今回WordPressではなく、はてなブログProを選びました。余計な仕事(メンテとかセキュリティ保守)がなく、ブログを続けられているので結果正解でした◎

公式サイト

セキュリティ対策不要!今すぐ始める、はてなブログPro

 

Googleアドセンスにも申し込みましたが、落ちました。もう少し記事数を増やしてから再度チャレンジすることに。

2か月目

・18記事Up

・アフィリエイトサイト登録&案件に申し込み

・記事数が増えたタイミングでGoogleアドセンス申込→無事合格

 

毎日更新を目指して頑張りましたが、18記事で終了(それでもきつかった)。クオリティにだいぶ疑問がある記事を量産した気がするので、以降は毎月10記事Upを目標にブログることに決定。Googleアドセンスは無事合格!他はアフィリエイトサイトに申し込みをしましたが、この辺が初心者すぎてすんなりとはいかず、ブログは記事執筆意外にも時間を持っていかれるものと実感。

3か月目

・記事の質にこだわり10記事Up

・CSSやHTMLを勉強し、少しデザイン面を改善

・アフィリエイト案件の紹介数を増やす→やっと数件成約!収益発生!

・Googleアドセンスの収益もうまい棒2-3本分は出始めた!

 

記事のクオリティを上げたく、1記事にかける時間を増やしました。多少クオリティは上がったかな?たった10記事でも結構大変でしたが、10記事/月を今後のデフォルトにしようと思います。上記をやり続けてきた結果かどうかはわかりませんが、3か月目にして始めて収益化達成!夏目漱石1/2ちょいくらいの金額ですがとても嬉しかったです。

 

ブログ運営3か月の所感・人におすすめできそう?

ブログ運営自体はおすすめです!

ただ、収益だけを目的にしてしまうとブログ運営はまじで大変だし、病みます。

だって3か月運営して収益は夏目漱石1/2くらいですからね。お金だけが目的なら普通にIn N-Out Burgerで番号呼び出しのバイトやる方がいいですよ。No. 7とかNo. 1って呼んでるだけで時給21ドルです(うちの近所の話)。 

収益はあくまでブログ運営目的の1つとするのが精神衛生上はいいです(笑)日々の思考の整理だったり、暇時間を有意義な時間にしてくれたりとブログは他のメリットがたさくんあるので!

 

mokichichang.com

 

ブログ運営 4か月目以降の目標

ブログ運営4か月目以降は、以下を目標としマイペースにコツコツ頑張ります。

 

  • 質のいい記事(定義は難しいけど)を毎月10記事Up
  • ユーザビリティUpのためデザインを引き続き改善
  • 月間PV数2,000達成
  • 収益4ケタを達成(4-6ヶ月の間に達成したい)

 

こんなところです。ではまた!!

【海外から受講可能】駐在帯同者におすすめなオンラインスクール4選

駐在帯同中の時間を使ってスキルアップを目指したい方向けに、海外からオンラインで受講できるおすすめオンラインスクールをまとめました。駐在帯同中の時間があるうちにスキルアップや資格取得を目指してみるのはいかがでしょうか。

この記事を読んで分かること

・海外から受講できるオンラインスクール

・駐在帯同者にとってオンライン学習がおすすめな理由

 

 

フェロー・アカデミー(翻訳スクール)

引用 フェロー・アカデミー

フェロー・アカデミーは、創立1975年の歴史ある翻訳スクールです。

資料請求も受講もオンラインで完結できるので、海外在住者にも始めやすいかと。

相応の語学力は求められますが、翻訳入門コースもあるので、英文法を基礎から学ぶこともできます。

 

翻訳を学ぶならフェロー・アカデミー

  1. プロの翻訳者による指導
  2. オンライン受講も可能な多彩なカリキュラムを提供
  3. 実務獲得のサポート体制あり
  4. 自分に合う学習コースを診断できる

HP:フェロー・アカデミーで資料請求をしてみる

他にもこんな特徴があります。

  • 映像翻訳、実務翻訳、出版翻訳と自分の興味に沿ったコースを選べる
  • 上記3つのコースを満遍なく学ぶことも1分野を専門的に学ぶこともできる
  • オンラインで課題提出し、フィードバックを受ける
  • 翻訳会社など約600社が利用する国内最大級の翻訳者ネットワーク「アメリア」を併設

\まずは資料請求から/

 

アメリア

引用 アメリア

フェロー・アカデミーを運営するインターグループが持つ翻訳者・翻訳者を目指す方のコミュニティです。

 

翻訳の求人やスキルアップ制度がある翻訳者のコミュニティ

 

  1. 模擬トライアルなどを通して翻訳のスキルアップ&実力確認ができる
  2. 年間求人数は1,000件以上
  3. 入会金5,500円(税込)+年会費16,500円(税込)がかかりますが、5/14(火)まで入会金無料
  4. フェロー・アカデミーとの同時入会でも入会金無料
  5. フェロー・アカデミー対象の講座であれば入会金、年会費共に無料

HP:翻訳者ネットワーク「アメリア」

 

アメリアではこんなことができます。

求人・仕事紹介

  • 翻訳会社や出版社からの翻訳・通訳の求人情報を掲載
  • 案件ごとに言語、ジャンル(実務・映像・出版など)、報酬などを確認可能
  • 会員は自分のプロフィールやスキルを登録してスカウトされることも

スキルアップ支援

  • 添削サービス:翻訳サンプルを提出すると、プロからフィードバックがもらえる
  • オンラインセミナーやコラム、翻訳者インタビューなどで、業界動向や実務知識を学べる

コミュニティ機能

  • 掲示板で翻訳者同士の情報交換ができる
  • 会員の体験談やコラムなどで業界のリアルな声を読むこともできる

翻訳のスキルを身に着けるには、ある程度の時間が必要です。駐在帯同中はまとまった時間を確保しやすいので、興味があればトライしてみる価値ありかと。

アメリアでは仕事紹介もしているので、本帰国後に向けて自分のタイミングで就活もできます。こういった勉強~仕事獲得まで一気通貫で学べるのはいいですね。

 

5/14まで入会金無料キャンペーン中!

SHElikes(シーライクス)

引用 SHElikes

 

SHElikes(シーライクス)は、クリエイティブスキルや副業・フリーランス支援に特化した女性向けのオンラインキャリアスクールです。未経験からでも学べるカリキュラムと手厚いサポートが特徴。

未経験OKの女性のためのキャリアスクール

  1. 女性にとって嬉しい、ライフステージに合わせた多彩なコース
  2. 月に1回のコーチング制度有:キャリアの方向性を確認できる
  3. 一緒に学べる仲間が見つかるコミュニティ:受講生同士の交流の場は心強い!
  4. 受講生限定のイベントあり
  5. 無料体験レッスンあり

HP:SHElikes

 

主な講座内容はこんな感じ。

  • Webデザイン(ワードプレス、UI/UXデザインなど)
  • プログラミング(プログラミングコース、コーディングコースなど)
  • マーケティング(Webマーケティング、SNSマーケティングなど)
  • 動画編集(動画編集、SNS動画編集など)
  • ライティング(ライティング入門、SEOライティング、インタビューライティングなど)

女性が直面しがちなライフイベント(妊娠、出産、パートナーの転勤など)は、良くも悪くもこれまでのキャリア観や働き方の価値観を根底から見直すきっかけになりますよね。私も海外駐在帯同、妊娠出産を経ていろーんなことを考えました。

特に日本に帰ってからの働き方について考えますよね。

具体的には「働き方や働く場所によって自分の生活スタイルを変える」のではなく、「自分の生活スタイルを左右しない働き方を選びたい」ということです。

これを実現するためには、PC一台で完結するスキルを習得することが近道かなと思います。SHElikesは、まさにそのニーズに応えるプラットフォームです。

無料体験レッスンを実施しており、オンラインで受講できますよ~

 

\海外でもスキルアップできる/

SHElikesを見てみる

無料体験レッスンあり

 

資格スクエア

引用 資格スクエア

資格スクエアは日本のオンライン資格試験対策サービスを提供しており、特に司法試験・予備試験、行政書士、司法書士、公認会計士、中小企業診断士などの国家資格に特化した学習コンテンツを展開しています。ITと教育を掛け合わせた「リーガルテック(LegalTech)」の一つとして注目されています。

 

国家資格の取得を目指せる

 
  1. オンライン完結型のスクール
  2. 無料講義講座あり
  3. 毎月1回合格者と学習相談ができる
  4. AIを活用した学習サポート
資格試験のオンライン講座【資格スクエア】

 

主な対象国家資格はこんなかんじ。

  • 司法試験・予備試験
  • 行政書士
  • 司法書士
  • 社会保険労務士
  • 公認会計士
  • 中小企業診断士
  • 弁理士
  • 宅建士(宅地建物取引士)

 

筆者は宅建士資格保有者で、1回目は独学で受けて撃沈した経験があります。

2回目からオンラインスクールに通ったのですが、やっぱり問題を解くコツや毎年の傾向を教えてくれるので効率よく学習できるのですよね。2回目にして合格しました。

最初からオンラインスクール行っとけばよかった~と思った経験です。

資格なんて取ってもお金にならないよとか意味ないよとかいつの時代も言われますが、私は結果的に取得してよかったです。

英語との掛け合わせのおかげもあってか、給料がかなりブーストされました。

 

資格スクエアは、無料で講座体験できるので自分に合っているかどうか本申込の前に確認できるのがいいポイントですね。

\国家資格取得を目指そう/

無料体験講座あり

駐在帯同者にはオンライン学習がおすすめな理由

場所・時間に捉われず学習ができる

時差や対面での講座受講などを気にせず、自分のタイミングでオンライン学習ができます。海外在住者には助かりますね。

スキルアップをするには十分な時間がある

駐在の任期は人によるとは思いますが、少なくとも2年、長い方だと5年以上でしょうか。よく1つのスキルを習得するのに1000時間必要と言われますが、これだけの期間があれば自分のやりたいことにチャレンジしてある程度のスキルを習得するのには十分かと思います。

暇じゃなくなる

駐在帯同って何もしないと本当に暇です。人間時間がありすぎると精神的に病みますし、時間がたくさんあるから好きなことをして有意義に過ごせるというわけでもないですよね。適度にやることがあった方がメリハリのある生活を送れるものです。オンライン学習をすることで生活リズムが整うことが期待できます。

本帰国後の就職に活かせる

駐在帯同中にスキルアップすれば、本帰国後の就職活動に活かすことができます。学んだ内容によってはフリーランスとして働けたり、リモートワークで働ける可能性も広がります。

最後に

仕事や人間関係のしがらみから解放されて、今まで興味があったけれどチャレンジできなかったことに挑戦するのであれば絶好の機会だと思います。スキルアップをしつつメリハリのある生活を目指しましょう。短いようで長い駐在帯同生活、共にがんばりましょうね。

 

【駐在帯同者も働ける】おすすめ在宅ワーク4選

駐在帯同者のみなさま、海外での有り余る時間何していますか。You TubeやXばかり見ていませんか?スキルを活かして少しでもいいから収入を得たくないですか。

 

たしかに時間はあるから働きたいけど、現地就職はちょっとハードル高いなぁ。

 

私もこんな状況でした。現地就職は難しそう。じゃあ在宅ワークは?となりますが、海外でもできそうな在宅ワークって何があるのかな?って思いますよね。そこで海外でも取り組める在宅ワークを手あたり次第試してみまして、駐在帯同者でも取り組みやすいであろう在宅ワークを5つ選びました。気合い入れて書いたら、7,000字近くなってしまった(笑)興味のある項目だけでも読んでみてね。

この記事を読んで分かること

・海外駐在に帯同中だけど働く方法

・駐在帯同中だけどキャリアを維持する方法

・就労ビザがなくてもできる在宅ワーク

 

結論、以下の4つがおすすめです。

  • ブログ
  • 日本語教師
  • 翻訳
  • クラウドソーシング(クラウドワークスやUpwork)

 

以下解説します。

ブログを書く

駐在帯同者が始める在宅ワークとしてかなりおすすめなのがブログです。

 ブログのメリット

・初期費用があまりかからない

・お金を稼げる

・スキルゼロで始めることができるし、スキルが身につく

・その時の考えや思い出、写真も記録に残せる

・就労不可の駐在帯同者でもできる

初期費用があまりかからない 

ブログ運営はパソコン1台あればできます。仕入れコストや在庫リスクもないので参入のハードルも低く始めやすいです。ブログの運営費用に関して言えば、私の場合、はてなブログProを使って本ブログを運営していますが、ブログ運営にかかる費用は月額2,000円くらいです。低コストですよね。しかもはてなブログProであれば、セキュリティやスパム対策など面倒だな、できるかなぁと心配になるメンテナンスは運営のはてなが対応するので、心配不要です。余計な事に気を取られずブログ執筆に集中できます。

こちらの記事でもブログのことを書いています。

お金を稼げる

決して簡単ではないですが、努力次第で収益化を目指すことができます。収益化までは時間を要しますが、何せ今は時間があるのですから、それを利用しない手はありませんよね。

スキルゼロで初めてスキルが身につく

ブログは日本語の読み書きができれば誰でも始めることができます◎それでもって、継続すればライティングスキルやウェブマーケティングの知識など身に着けることができます。

その時の考えや思い出、写真も記録に残せる

駐在期間は長いようでとても短いです。我が家も3年の任期でもうすでにその半分が過ぎようとしています。今しかない異国の地での思いやでき事をしたためておくのは、後で振り返った時によかったなと思えるはずです。

就労不可の駐在帯同者でもできる

ブログ運営のいいところは好きなタイミングで収益化できるところです。今は就労不可だとしても、時間があるうちにたくさん記事を書いて、帰国後ご自身のタイミングで収益化すればよいです。

ブログのデメリット

・ストック収入なのでお金になるまでは時間がかる

・駐在帯同者は身バレに注意する必要がある

・1記事書くのに作業時間の確保が必要(特にリサーチに時間がかかる)

・ネタを仕込むのにインプットの時間が必要

ストック収入なのでお金になるまでは時間がかる

ブログはそれなりの収益が出るまでに時間がかかります。よく1-2年はかかるといいますよね。私はブログを始めて約3か月ですが、収益が出たのがつい先日のことです。しかもアメリカでは何も買えないぐらい少額(それでも嬉しいですけどね)。この山あり谷ありを落ち込みつつも楽しみながら出来ないと中々しんどいですね。

駐在帯同者は身バレに注意する必要がある

駐在コミュニティはめちゃ狭いです。知り合いの日本人が多ければ多いほど身バレリスクは高まりますので、注意ですね。私も写真掲載の時だけでなく、日々の記録を書くときには読んでくれている方に伝わるように書きつつ、身バレしないよう最大限の注意を払っています。

1記事書くのに作業時間の確保が必要(特にリサーチに時間がかかる)

1記事書くのに結構な労力を要します。特にリサーチね。この間行った美術館の営業時間と概要を調べるか→まとまったので記事を書きます→吹き出し付けたいな→吹き出しってどうやってつけるの?→サムネの付け方は?→2時間くらい経過、もう今日の作業時間終わり。。みたいなことばかりです(笑)

ネタを仕込むのにインプットの時間が必要

ブログを始めた頃は、自分の思考や経験を言語化するものだから毎日ブログを書いていればいいと思っていたのですが、アウトプットをし続けるとネタ切れを起こしてインプットの時間が必要になってきます。読書したり、誰かと話をしたり、お出かけしたりは定期的にしないとです。

上記のメリデメを踏まえると、ブログはこんな人にはおすすめです。

 ブログがおすすめな人

・すぐに稼げなくてもいいから、ゆるりとコツコツ頑張れる

・就労ビザ・許可がないけど、何か挑戦してみたい

・帰国後に収入になり得るストックビジネスに挑戦してみたい

・駐在帯同期間中の思い出を書き留めておきたい

日本語教師

海外でオンラインで日本語教師にチャレンジするのはどうでしょうか。今は語学学習のプラットフォームがあります。自分も生徒として受講できるし、先生として日本語を教えることができます。例えば以下の2サイト。

 日本語教師のメリット

・家族以外の人とコミュニケーションを取れる

・帯同中にスキルアップをして、帰国後そのまま仕事にするという流れもできる

家族以外の人とコミュニケーションを取れる

駐在帯同者は、基本的に家族以外とのコミュニケーションがほぼありません。お子さんがいればたまにママ友や学校・デイケアの関係者とのやり取りが発生するくらいでしょうか。人間は社会的生き物ですよね。他者とコミュニケーションを取って、社会的つながりを感じると嬉しいものです。この点で、日本語教師は他の在宅ワークと比較しても優れているかなと思います。

帯同中にスキルアップして、帰国後に仕事にもできる

海外に住んでいる間に軌道に乗れば、日本に帰ってから、フリーランスとして、または日本語学校の教師として働くことができるかもしれません。帰国後の働くに選択肢が増えるのは安心ですね。

日本語教師のデメリット

・常に勉強して知識をつける必要がある

・人気が出てそれなりの収入を得るまでは時間が必要

常に勉強して知識をつける必要がある

母語とはいえ、相手に伝わるように教えるというのはまた別の話ですよね。教授法自体、日本語の文法・構文、必要に応じて英語などでコミュニケーションを取れることなど、知識をつけなければいけないです。

人気が出てそれなりの収入を得るまでは時間が必要

フリーランスの無名日本語教師としてスタートするわけなので、売り込みをして人気が出るまでは時間がかかりますね。

上記のメリデメを踏まえると、日本語教師はこんな人にはおすすめです。

 日本語教師がおすすめな人

・他者とコミュニケーションを取るのが好き

・就労ビザ・許可がないけど、何か挑戦してみたい

・帰国後に就ける仕事の選択肢を増やしたい

翻訳

こちらは少し語学力がある方向けですが、ぜひおすすめしたいです。理由は以下の通り。

 翻訳のメリット

・他の職業と比較した時に柔軟な働き方ができる

・帯同中にスキルアップをして、帰国後そのまま仕事にするという流れもできる

・スキルが身につく

海外在住でも翻訳スクールを利用して勉強ができる

翻訳ってどうしても勉強が必要です。たとえどんなに英語ができたとて、日本語の使い方や前後の文脈を踏まえて訳す力が必要です。これは正直翻訳スクールでプロから習うのが一番。おすすめは筆者も通ったフェロー・アカデミー。株式会社アメリア・ネットワークが運営する今年50周年を迎える翻訳スクールです。授業の受講・課題のやりとりはオンラインで完結しますので、海外在住でも問題なし。講義を受ける時も課題を解くときも自分の好きな時間で作業OK。どんなもんか見てみたい方は、電子での資料請求が無料できます。

\電子版資料請求は無料/

フェロー・アカデミーを見てみる

また、フェロー・アカデミーは仕事につながるサポート体制も充実しています。

www.fellow-academy.com

併設される翻訳ネットワークのアメリアでは、求人情報を見れたり、スキルコンテストなるものがあるので、そこに応募して自分の実力試しをすることができます。他の方の翻訳も見れたりするのでとても勉強になりますよ。3/31日まで入会金0円です。

他の職業と比較した時に柔軟な働き方ができる

実力さえあれば、場所や年齢を問わず働くことができます。通勤or在宅の選択もできますね。

帯同中にスキルアップをして、帰国後そのまま仕事にするという流れもできる

帯同中にスキルを身につけて、本帰国後そのまま仕事にするという流れも作りやすい仕事かなと思います。後述するクラウドソーシングで仕事を受注してもいいですし、フェロー・アカデミーが運営しているアメリアで求人を探すこともできます。アメリアとは勿論場所を問わない仕事なので、帯同中に仕事を受注することもできますよ。

一方で以下のようなデメリットもあります。

翻訳のデメリット

・それなりの語学力が必要

・将来副業として続けるつもりであれば大変かも

・とにかく勉強、勉強

それなりの語学力が必要

筆者も上記で紹介したフェロー・アカデミーのコースを受講していましたが、始めるにあたり最低限の語学力が必要です。私の体感ですが、TOEIC800点は欲しいなというところです。とはいえ、フェローのコースには、翻訳入門講座もあり、文法や構文の勉強もできるのでまずは登録してみて(登録自体は無料なので)どんなコースがあるのかざっと眺めてもいいと思いました。

副業とするにはなかなか大変かも

色んな在宅ワークがありますが、筆者の経験上翻訳はけっこうな気力・体力・時間を持って行かれます。なので副業としてこなす場合には少し大変かもしれません。逆に言えば時間も気持ちもある程度余裕がある駐在帯同期間中にはおすすめです。

とにかく勉強、勉強

語彙や言い回し、翻訳対象物の業界、背景など常に学ばないといけないので、勉強嫌いだときついです。

上記のメリデメを踏まえると、翻訳はこんな人にはおすすめです。

 翻訳がおすすめな人

・語学が好き

・コツコツ勉強することが好き

・将来的に本業にすることも視野に入れている

クラウドソーシング(クラウドワークスやUpwork)

 クラウドソーシングのメリット

・即金性が高い

・利用するプラットフォーム次第ではドルを始めとする外貨を稼げる

即金性が高い

クラウドソーシングの最大のメリットは、即金性が高いことです。いわゆるフロー型の収入ですね。自分が稼働すれば、働いた分だけお金がすぐにもらえます。

外貨を稼げる

プラットフォーム次第ですが、外貨を稼ぐこともできます。日本は残念ながら少子高齢化の影響で今後衰退していくことは間違いありません。ドル円は現在149円(2025年3月時点)。以前のような強い円が戻ってくることはほぼないと筆者は感じております。そんな状況で、Upworkのようなクラウドソーシングを利用すれば外貨を稼げるというのはメリットの1つですね。

おすすめはクラウドワークスとUpwork

駐在帯同中に始めるならクラウドワークスとUpworkをおすすめします。

クラウドワークス

国内最大級のクラウドソーシングサイトで、初心者や副業を始めたての方も応募できる案件も多く、とっかかりとしてはおすすめ◎初心者はまず経験なしでも応募できる案件があることが重要ですからね。

Upwork

アメリカのフリーランスマッチングサイトです。いわばクラウドワークスの英語版ですね。最低限の英会話力は必要ですが、ドルベースでの契約なので単価が高いです。同じ労力をかけるなら報酬が高い方がいいに決まっていますよね。筆者も実際に登録しています。今まで受注した業務は、日英の翻訳、英語を日本語で読み上げるなどです。その時の体験談はまた別記事にまとめたいと思います。

クラウドソーシングのメリットを書きましたが、一方で以下のようなデメリットもあります。

クラウドソーシングのデメリット

・フロー所得なので即金性は高いが、常に自分が稼働なければいけない

・日本の仕事を請け負う場合は、時差がネックになる場合も

フロー所得なので、自分が常に稼働する必要がある

自分が常に稼働しているからこそお金がもらえるので、体調不良やご家族の事情で働けない時は、当然何も入ってきません。

時差がネックになる場合もある

日本の仕事を受注する場合、お住まいの地域によっては時差の関係で稼働時間を確保できないことがあります。私はアメリカ在住(日本との時差-18時間)なのでけっこうきつい。クラウドソーシングもいくつかやっていますが、時差のために断念した案件もあります。

上記のメリデメを踏まえると、クラウドソーシングはこんな人にはおすすめです。

 クラウドソーシングがおすすめな人

・とりあえず今すぐお金を稼ぎたい

・時差を気にせず働ける

・外貨を稼ぎたい

在宅ワークを始める前に確認しておくべきこと

就労ビザの有無

ご自身のビザステータスで就労可能かどうかは必ず確認しましょう。アメリカに関して言えば、海外駐在の帯同の場合、L-2ビザ(就労可能)を付与されるケースが多いと思いますが、念のためご確認を!

パートナーの会社が就労を許可しているか

こちらも併せて確認ですが、ビザ上は就労OKでもパートナーの会社が家族の就労を禁止している場合もあります。最近は少ないケースのようですが、こちらも就労ビザと併せて確認しましょう。

納税や確定申告の有無について

滞在している国によって異なりますが、稼いだお金の納税先や確定申告についてはきちんと確認しておきましょう。日本で住民票を抜いている場合は、基本的に滞在国への納税になるのではと思います。筆者のケースをお伝えしておくと、納税義務が発生するほどではないですが、本ブログにで収益を得ています。ですが確定申告については、アメリカに住んでいるので来年申告しないといけない状況です。

就労禁止なら働けないのか?

就労できるか確認したらできないみたい。帯同中は働けないのかぁ。

いいえ、そんなことはありません。本記事で紹介したブログはご自身の好きなタイミングで収益化できます。なので、海外在住の間にネタをたんまり仕込んで帰国後のタイミングで収益化しましょう。帰国後は、何かと物入りだと思いますので少しでもお金があると助かりますよね。

まとめ

海外に住むと色んな制約があって何から始めれば良いのかは意外と分かりにくいですよね。本記事を読んで、どんな在宅ワークができるのか、スキルアップが望めるのか、また、どれが自分のライフスタイルに合っているのかを見つける参考にしてください。大変な駐在帯同生活、ともにがんばりましょうね。

 

【駐在帯同中はブログを書こう】ブログを書くメリットと収入

駐在帯同中にブログがおすすめと聞いたけどどうなの?

はい。駐在帯同中にブログを始めましょ。上手く行けば収益化もできるかもしれません!

 

この記事を読んで分かること

・駐在帯同者がブログを始めるべき理由

・ブログで稼ぐ仕組み

・おすすめのブログサービス 

 

駐在帯同者にブログがおすすめな理由

暇じゃなくなる

個人的にはこれがブログを始めて1番良かった理由です。駐在帯同ってめっちゃ暇です。暇ってこんなにしんどいのかい!ってなります。私は陰の者なので、知り合ったばかりのお友達みんなでホームパーティーとか現地コミュニティにガンガン参加するとか無理でして、渡米当初、暇の解消法が分からん。どうしようって感じでした。ですがブログを始めて見事に暇が解消。ブログって1記事書くだけでも結構時間がかかるんですよね。書きたいことを考えるのもそうだし、調べる作業も多いので。そうすると、まぁ2-3時間は平気で消費します。午前中はジムに行って午後からブログ書いてという生活リズムに(合間に子育てしてます)。ブログのおかげでYou Tube見て、X見て1日だらだらするという生活が改善しました。

努力次第で収入を得られる

ブログは継続して書けば、広告収入を得ることができます。収益化まで時間はかかりますが、上手く行けばストック収入として帰国後の生活の助けになるかもしれません。私も最近収益化できた身なので、偉そうなことは言えませんが(笑)、数万円でもいいので収益化を目的に頑張るのは有です◎就労ビザがない?パートナーの会社に就労を禁止されている?→大丈夫です。今収益化の制約があったとしても、ブログは好きなタイミングで広告を貼って収益化できるので、駐在帯同中は記事を書いて本帰国後に収益化することができます。

マイペースにできる

自分のペースで作業ができるのも良き点です。クライアントワークじゃないので期限もないし相手がいるわけでもないし、これは精神的に楽ですよ。子育て中の方には特におすすめですね。子どもを育てていると、子どもの状況によって1日のスケジュールを左右されますからね。好きな時にマイペースで作業できないとしんどい。筆者も子育て中なので子どもが寝た後などにブログを書いています。

ブログで収入を得る仕組み

ブログの収益には2種類あります。

アドセンス

アドセンスとはGoogleが提供する広告配信サービスです。ウェブサイトやブログの運営者が自分のサイトに広告を表示して、その広告がクリックされると収益を得ることができます。広告を貼るにはGoogleの審査を通る必要があり、これがちと大変ですが、通ってしまえば広告を通じて何かを販売する必要もなく、広告の設定もする必要な利用できます。

流れとしてはこんな感じ。

  1. ブログを作成する: アドセンス広告を貼るためにはGoogleの審査に通る必要があり、審査にはある程度の記事が必要です・とりあえずブログを立ち上げて少なくとも10記事くらいは書いて公開しましょ。
  2. Googleアカウントの作成:持っていなければGoogleアカウントを作成します。
  3. サイトが準備できたら、Googleアドセンスに申し込みます。アドセンスの公式サイト→(https://www.google.com/adsense/
  4. 申し込み完了したら、あとは審査の合否を待つだけ(数週間くらいかかります)。

アフィリエイト

アフィリエイトは、自分のウェブサイトやブログ、SNSなどを通じて他者の商品やサービスを紹介し、その成果に応じて報酬を得る仕組みのことです。紹介した商品が購入されたり、サービスの申し込みが行われることで収益を得ることができます。

流れとしてはこんな感じ。

  1. ブログを作成する: 収益を得るためには広告を貼る記事が必要なので、とりあえずブログを立ち上げて10記事くらいは書く。
  2. アフィリエイトプログラムに登録する: 複数の広告主のアフィリエイトリンクを一度に扱える「アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)」に登録する。代表的なASPとしては、A8.net、楽天アフィリエイト、バリューコマースなどがあります。
  3. アフィリエイトリンクを貼る: 商品やサービスを紹介する際に、アフィリエイトプログラムから提供されたリンクやバナーを、自分のサイトに貼り付ける。これにより、訪問者がリンクをクリックして商品を購入することで報酬をGet。

ここまでお金がGetできるひゃっほーいってテンションで書いていますが、あくまでブログで価値提供をできてこその収益なので、自分がいいと思う商品やサービスを分かりやすく紹介することが重要です。お金はその結果ですね。

初めてのブログならはてなぶろぐProがおすすめ

まずブログには無料版と有料版があります。有名どころだと、無料ブログはアメーバブログとかですね。日記を書くとかなら無料版でも全然OKですが、収益化を少しでも狙いたいなら有料のブログを使う必要があります。有料版でないと上で紹介した広告(アドセンスとアフィリエイト)を貼れませんので。有料ブログで有名かつ最も人気なのがWordPressとはてなぶろぐProかなと思いますが、筆者のおすすめは、はてなブログProです。

理由は以下の通り。

はてなブログProは運営・管理が楽

はてなブログProは運営管理が楽なのですよ。セキュリティ対策やメンテナンスも全部も運営がやってくれるのでブログを書くことに集中できます。WordPressよりもカスタマイズ性やデザイン性に劣ると言うけれど、個人的にはそこまで気にならないなという印象です。

WordPressは設定だのセキュリティ対策だのめんどい

筆者は実は7年ほど前にWordPressでブログ運営をしていました。確かにWordPressはカスタマイズ性やデザイン性に優れていますが、メンテナンスやセキュリティ対策は全部自分でやる必要があります。そんなに難しくない、初心者でもできるとネットを見ると書いてあるのですが、私には無理でした。デザインだのセキュリティだのその他のカスタマイズだの煩雑すぎて、私の能力の問題かもしれませんが扱いきれず、、ブログを立ち上げて数か月で挫折しました。

ブログは続けないと意味がない

ブログは続けてなんぼです。続かなければ有料だろうが無料だろうがどんなにカスタマイズ性に優れていようと全く意味がないです。Wordpressでブログ開設して早々に挫折して思ったのがこれでした。自分が続けられるブログってなんだろう?を軸に使うブログを決めましょう。私の場合それがはてなブログProでした。

\気軽にブログを始めよう/

はてなブログProを見てみる

運営コストについて

別記事で解説する予定ですが、WordPressもはてなブログProも運営コストは月額2,000円程度です。

終わりに

ブログは、暇すぎる駐在帯同生活を豊かにしてくれますし、ワンチャン収入も得ることができます。駐在帯同生活、いろいろありますが共にがんばりましょうね。

【コラム】駐在帯同は向き不向きがある

最近、駐在帯同の向き不向きについて友人と話す機会があったので、自分の考えを言語化してみようと本記事を書きました。夫のアメリカ赴任に帯同して1.5年経ち、なんとなく駐在帯同の向き不向き理解してきたように思います。筆者自身は、夫のについて行きたかった(ただ当時の仕事を辞めたかっただけ)ので、まぁ行きたくてアメリカにきたのだから自分はやっていけるだろうと思っていました。ところがそうでもなかったです。本記事では自身のこと他の駐在帯同者さんたちを見ていて、自分なりに考えた駐在帯同の向き不向きを書いています。以下の記事と併せて駐在帯同するか迷われている方にも参考になるかなと思います。

mokichichang.com

この記事を読んで分かること

・駐在帯同に向いている人の特徴

 

大前提、私の個人的な意見であることと、駐在帯同の向き不向き=優劣の話ではないです。本題です。結論、適度に自立していて適度に人に甘えることができる人は駐在帯同生活を乗り越えられると思います。特にこの前半の「適度に人に甘えることができる」というのが、実際に駐在帯同を経験してからの私にとっての気づきでした。以下解説します。

甘える部分

パートナーのお金を遠慮なく使える人

駐在帯同者は、多くの場合日本での仕事を辞めるか休職するかなどしますよね。なので現地で働かない限り収入がありません。基本的に何を購入するにもパートナーのお金を使うことになります。これが家族みんなが使うものだったらまだいいのですよ。日用品とか食料品とか。個人的に買いたい雑貨とか、あとはアクティビティ(習い事とかスパとか)はどうすんだいって話で、このあたりにお金が使えん、さすがにパートナーのお金使うの躊躇するわってなるとストレス溜まりまくります。なので人のお金を使うということにあまりストレスを感じない方が駐在帯同者としては生きやすいです。

分からない・困ったらすぐ人に聞ける人

この人に初めて会ったから、もう今後会わないかもしれないし、頼れないよなぁとか余計な事考えずに困ったら目の前の人に質問できること。これが結構大切だったりします。異国での生活は日々これどうしたらいいんだ?の連続です。病院のアポの取り方、子どもの学校や保育園の関係者とのコミュニケーションの取り方などなど。調べたら分かることもありますが、人に聞いた方が早かったり結果的◎なことが多いです。知り合って間もないとか、立場とかを気にせずとりあえず聞けちゃう人は強いです(私は渡米当初これが大変苦手でした)。

自立している部分

個人行動が苦にならない人

駐在帯同すると、基本的に独りぼっちです。これは日中パートナーが家にいないからという意味ではなく、気持ち的な部分でなんとなくずっと孤独感があるということです。日本にいる家族や友達とは連絡取れますよ。でもやっぱり対面で会って話すのとは全然違いまして、ビデオ電話が終われば再び孤独がやってきます。一人だなぁって感じます。でもまぁ、一人でランチしてもいいし、買い物行ってもいいしと一人で行動できることは駐在帯同に向いていることの一つだと思います。

生活に困らない程度の現地語を習得する意欲がある人

買い物とか病院とか日常生活に支障がない範囲でいいので、現地語でコミュニケーションが取れるとストレスが減ります。行動範囲も広がるので語学の習得に積極的である姿勢は必要かなと思います。

自分で生活の中に小さな楽しみを見いだせる人

日本での暮らしと違って、海外生活は暇です。筆者が住むアメリカを例に出して話をしますが、仕事を辞めて時間ができたから暇というだけではなく、日本と比較すると本当に娯楽が乏しいです。私が住んでいるエリアでは、散歩するか、ハイキングするか、ゲームするかテレビ見るかくらいしかやることないです。まじで。なので、自分なりに日常の小さな楽しみを見出せないと発狂します。筆者は東京で娯楽まみれの生活をしてきたので、渡米当初やることなさ過ぎてどうしよう状態でした。ここで言う楽しみは何でもいいんですよ。料理を作るとか、家庭菜園するとか。とにかく日常の些細な楽しみを見つけて、そこに喜びを見いだすことです。

終わりに

私も人に甘えるのがそんなに得意じゃない方だと思います。分からなかったら誰かに聞くとか、金銭的な部分含めて旦那を頼るとか最初は抵抗ありましたし、、自分は自立してるなという自覚があるほど(私も自分のことそう思っていました)、人に甘えないといけない場面に出くわすともやもやすると思います。渡米当初は私はそこそこ自立してるし大丈夫だな!るんるん♪くらいしか考えていませんでした(笑)今は、人に甘えるって必要なのねと日々感じています。これも慣れだとは思いますが。

 

駐在帯同生活の暇な時間を充実させる12のアイデア

駐在帯同生活を始めた方、日本での生活と違ってかなり時間に余裕ができますよね。

最初は生活インフラを整えたり、海外の目新しさに忙しくも楽しい日が続くのですが、次に暇がやってきます。その後になんだか暇すぎて辛いなというフェーズがやってきます(笑)

私もそうでした。本記事ではそんな暇時間を解決するためのアイデアを12個まとめました。暇時間を充実させるきっかけになれば嬉しいです。

この記事を読んで分かること

・アメリカでの暇時間を有意義にする過ごし方12選

 

現地語を勉強する

せっかくの長期滞在、現地語を習得、すでにある程度できる方もさらに磨きをかけるチャンスです。毎日少しずつでいいので勉強してみましょう。勉強をいってもやり方はいろいろあると思いますが、以下一例を記載します。

ESL(English as a Second Language School)に通う

アメリカに関して言えば、ESLという英語を第二言語とする人が勉強するための語学学校があります。ママ友でも通っている人が何人かいて、勉強だけでなく他生徒さんとの交流が随分と気晴らしになるみたいです。有料のものから無料のものもあるので色々調べてみるとよいと思います。

オンライン英会話を利用

語学学校に通う時間が勿体ないという方は、オンラインで英語を勉強してもいいと思います。こちらは自分の好きな時間に設定できるのがメリットですね。

 

英語で映画を見る

英語で映画を見ましょう。

英語の学習も兼ねての動画鑑賞であれば、Huluがおすすめです。

他の動画配信サービスと異なり、英語の字幕設定ができるので、映画を楽しみながら語彙や表現を学ぶことができます。

Huluのメリットは、料金設定がシンプルなところ。月額1,026円(税込)で動画見放題なので、追加のポイント購入が必要ありません。

\英語字幕で映画を見る/

英語で本を読む

本屋さんで購入しても、お住まいの地域に市営の図書館があると思うので本を借りるのもいいと思います。

児童書なら分厚くないし、比較的平易な文章と英語なので楽しく読めてかつ勉強にもなります。

お金をかけてもいいよ、図書館から本借りてくるの重いよ、という方は、電子書籍での購入もありです。本屋も図書館も面倒であれば、Amazon Kindleで購入しましょう。

資格の取得を目指して勉強をする

新しい生活が始まったところですが、いつかは帰る身です。帰国後の就職に有利になるよう資格の取得を目指すのもありだと思います。

以下の記事で、海外からも受講可能なオンラインスクールをまとめています。

運動をする

時間がある今のうちに運動習慣を身につけましょう。

筆者は30代ですが、30代にもなると日々体力の衰えを感じます(笑)子育て中でもありますので、体力があるに越したことはないですね。

体力をつけるだけでなく、気分転換にもなります。

駐在帯同中に自分の今後のキャリアだとか生き方を考えてもやもやすることがありますが、身体を動かすだけで忘れます。頭すっきり、大げさかもしれませんが頑張って生きようって気持ちになりますよ。以下は全て実践した運動です。

マンション内のジムを利用する

マンションにお住まいの方は建物内にジムがあると思いますので、通われてみてはいかがでしょうか。私も息子がデイケア(保育園)でいない日はジムを利用しています。

ヨガ教室や民間のジムを利用する

お金はかかりますが、他の方とコミュニケーションも取れるので気分転換になりますね。

You Tubeで宅トレ

ヨガや自重トレーニングに限られますが、宅トレもおすすめです。私がいつも見ているのはb-lifeときんにくんの自重トレーニングです。子どもが産まれてからは宅トレが増えました。


www.youtube.com


www.youtube.com

You Tubeで宅トレするなら広告ブロックアプリを入れましょう。

トレーニング中に広告が流れてくるとトレーニングが中断されますからね。

公園を散歩する

筋トレもヨガもきつい、、という方は公園で散歩してみましょう。筆者が住むアメリカでは大中小と様々な公園が日本のコンビニのような間隔であります。朝昼晩といつ行ってもウォーキングやランニングやサイクリングをしている人たちで賑わっています。海外の美しい風景を見ながら、散歩するといい運動になるのはもちろん脳もすっきりリフレッシュされます。散歩のお供にはAmazon Musicがおすすめです。月額1,080円で1億曲以上が聞き放題。初回は30日間無料なので気軽に使ってみるのもありです◎

 

\ 最初の30日間は無料 /

読書をする

読書も時間がないとなかなかできません。娯楽にもなるし勉強にもなるのでお勧めです。筆者も日本にいたときは、仕事が忙しく週末くらいしか読書時間が取れなかったですが、今は子ども寝た後やデイケアの日に読書を楽しんでいます。

とはいえ海外だと日本の本は手に入りにくい&値段が高いですよね。

そんな海外在住者におすすめなのが月額980円(税込)で対象の本が読み放題になるKindle Unlimited。

初月無料なので、合わなければ初月で退会すればいいし気軽に読書生活を始められます。

\初回は30日間無料で読める/
 

習い事をする

せっかく異国の地に来たのだから、現地で習い事を始めて現地のコミュニティに溶け込むのもありですね。ぱっと思いつくもので以下の習い事があります。

・料理教室

・ギターやピアノなどの音楽系教室

・プールやジムに通う

・手芸(陶芸教室やステンドグラス教室)

・ハイキングサークルに参加する

私は子どものデイケアが落ち着いたら手芸教室に通いたいなと考えているところです。

ブログやSNSをはじめる

せっかく時間があるので、日常をブログやSNSにしたためてはいかがでしょうか。今しかない異国での駐在帯同生活を記録することで帰国してからも思い出として振り返りができます(駐在生活は本当にあっという間に過ぎます)。思考も整理できて◎また、書くことで得られる文章力は財産にもなるはずですし、上手くいけば収入にもなります。

観葉植物と家庭菜園を楽しむ

アメリカの家はだだっ広いのでインテリアや観葉植物を置かないと殺風景に仕上がります。我が家はトレジョやIKEAで購入した観葉植物を飾っています。それから最近は家庭菜園も始めまして、三つ葉を育てています。これが結構楽しいですよ。

料理を楽しむ

アメリカは多民族国家です。スーパーに行けば日本で手に入りにくい食材も安く揃えることができます。珍しい食材を使って新しい料理にチャレンジするのはいかがでしょう。ストレス解消にもなって家族に美味しいと喜んでもらえたら一石二鳥ですね。筆者はメキシカンやタイ料理をよく作っています。

ピクニックを楽しむ

筆者が住むカリフォルニアは天気が良くて暖かい日が多いです。つまりそれはピクニックを楽しめる日が多いということです!

カリフォルニア在住でなくともアメリカはピクニックがしやすいと思います。公園はたくさんあるし、気候は安定している日が少なくとも日本より多いと思います。

日本って9月過ぎまで酷暑が続くようになって冬も長いから、春先の1-2か月と10月くらいの数か月しか楽しめないですよね。

アメリカにいるうちにピクニックを楽しみましょう。お弁当を作ってピクニックランチでもいいですし、もっと気軽にデリでサンドイッチを買ってピクニックするもよし◎色々と公園を巡ってお気に入りの公園を探すのも楽しいですよ。大き目のピクニックシートは必須です。

旅行のプランニング&旅行

アメリカはとても広いので観光名所がたくさんあります。駐在中に行きたい所をピックアップしてぜひ旅行してみましょう。旅行はプランニングにも時間がかかりますが、プランニングしている時が一番わくわくします(笑)

働いてもいい

ビザが付与されているのであれば思い切って現地就職にチャレンジしてもいいと思います。現地就職にチャレンジするもよし、クラウドワークスやリモートで働けるオプションを探してもいいと思います。私は今ブログやSNSで収益化を目指しています。本当に大変ですがチャレンジあるのみです。

 

最後に

何も行動を起こさなければ駐在帯同は本当に暇です。暇だと余計な事を考えるので病みます。日本に帰りたくなります。ですが、この後の人生でもおそらくこんなに時間ができる機会はなかなかないはずです。能動的に動いて駐在帯同生活充実させましょう。本帰国する時に駐在帯同してよかったわとなりたいですよね。少なくとも私は、そうなることを願って日々過ごしています。皆様の駐在生活も応援しています。共に頑張りましょうね~